ご支援のお願い┃若者が安心して「休める」社会をつくりたい
ユースショートステイ「おりおりのいえ」
「おりおりのいえ」は、『ときどき帰れる、まちの家』をコンセプトに、家からちょっと離れて休みたいときに使える日中フリースペースと、短期宿泊のレスパイト拠点です。
2023年10月の立ち上げから2年10か月が経ち、2026年7月末現在、日中利用延べ1,500名以上、宿泊利用延べ400泊を超えました。
子どもショートステイとは違う、「ユースショートステイ」の特徴は、以下3つです。
- 若者自身が「休みたい」ときに使える。
- 18歳以降の若者も使える。
- 利用料無料
青少年活動センターを始め、日々若者たちとのかかわりの中から必要性を感じ、「あったらいいな」をカタチにしました。
この度、この場を必要とする若者の利用が実現できるよう、また若者たちが求める社会資源の形を発信していくため、
京都市のふるさと納税を活用したクラウドファンディングに挑戦します。
(参考)京都市はぐくみ未来応援事業「地域の子育て支援応援型~きょうはぐふぁんど」
解決を急がず、いまを支える。
京都市ユースサービス協会では、青少年活動センターの運営以外に、以下の支援事業に取り組んでいます。
- 生活困窮世帯の中高生の学習支援
- 子ども・若者総合相談窓口
- 京都若者サポートステーション
- 子ども・若者ケアラー支援事業
- 社会的養護自立支援事業
京都市内にはさらに多くの支援機関や支援制度がありますが、目の前の「課題」から少し距離を置いて、ほっと休める場所は多いとは言えません。
お金があれば選択肢はありますが、経済的な困難さや移動にハードルのある若者たちにとって選択できる余地はほとんどありません。
「夜」となると、「家」以外の選択肢はない状況です。その「家」が休まる状態になかったら・・・。
解決のための支援とは別に、一息休み、つながりながら、現実と向き合っていく若者たちを支えていく。
そんな場の必要性を感じています。
ときどき帰れる、まちの家。「おりおりのいえ」をいっしょに作っていただけたらありがたいです。
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