【終了しました】カフェで話そう あなたのこれから 京都のこれから

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【終了しました】

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「京都市地域コミュニティと市民参加に関するビジョン(案)」に関する市民意見の募集(2026年2月2日まで)を受けて、
若者の声を聴き、届けるべく、カフェ形式の対話型パブコメを実施しました。
8名(社会人1名、大学生2名、高校生4名)の若者が参加しました。
京都市からは文化市民局 地域自治推進室 連携改革・区政担当者と、市民協働コーディネーターの2名に参加いただきました。
ゆるやかな雰囲気の中で、まちづくりへの関心や、就活や受験トーク、そこからどんな街にすみたいか、どういう働き方をしたいか、いま困っていること、などをベースに意見を話し合いました。
また、事前掲示企画「京都を出るのかい?出ないのかい?どっちなんだい?!
」には、若者から理由も添えて多くの回答が集まりました。

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どんなことが話された?参加者の声。

今回は、条例案の第1章~5章のうち『第2章「目指す姿」』をピックアップし、企画を実施しました。
すでにモヤモヤや思いがあり、対話の中でビジョンに対する自分の意見を整理できた若者は、パブコメの意見募集用紙にすらすらと自分の意見を記入していました。

ただ若者自身の関心ごとと、「京都市地域コミュニティと市民参加に関するビジョン(案)」との接点がなかなか見出しにくく、試行錯誤する場面も。

大人もそうですが、行政の方針や、はたまた社会課題に関して、
「パブリックコメント」として意見を形作るには、そもそも関心があることや、自分の生活が社会とつながっている実感が大事なのかもしれません。

参加者アンケートからは以下のような声が聴かれました。
・対話でしか得られないつながりがありました。(高校生)

・市民が行政に提案であったり、意見を言うことのできるものであると分かりました。(高校生)
・どんどん京の課題をデザインで解決していきたいです!(高校生)
・勉強になり、いい機会になりました。(高校生)

今回は、京都市の担当課職員も対話に加わってもらったことにより、現在の仕事内容や、これまでの経験について、若者と雑談する場面も。
いろんな将来のビジョンがあるなぁ、こんな若者がいるのか!という、若者にとっても大人にとっても、発見がある時間になりました。
まちへの意見を形作ること、お互いを知り合うこと、その双方が循環するような場づくりを今後もできればと思います。